小倉昭和館で開催された「シネマカフェ」の看板を製作させていただきました。

映画鑑賞後に、小説家の町田そのこさんによるトークとBARを楽しむイベントです。
その名も「そのこBAR」
もともと私自身が『52ヘルツのクジラたち』のファンだったこともあり、このタイミングで、作品に登場する小倉の飲食店について、町田さんご本人から教えていただけき答え合わせを何となくできました

このイベントをきっかけに町田さんとのご縁が生まれ、その後、名刺のデザインも担当させていただきました。
今では一緒にビールを飲みながら、いろいろなお話をする間柄になりました。ありがたい!

町田さんの作品『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』は、門司港を舞台にした人気小説シリーズです。個性豊かな人々が集まるコンビニを中心に、さまざまな人間模様が温かく描かれています。

NHK総合の「ドラマ10」として映像化され、門司港をはじめ、北九州の各地で撮影が行われました。物語を通して、懐かしい門司港の風景や地域の魅力を多くの方に知っていただけることを、私の出身地でもある門司港が全国的に発信されてとても嬉しく感じています。

原作小説とあわせて、ぜひ『コンビニ兄弟』の世界をお楽しみください。

※掲載画像は、デザインを担当させていただいた町田そのこさんの名刺です。

— 場所: 小倉昭和館